2005年01月30日

はてなブックマークに追加おのれCCCD!返せ延滞料!

TSUTAYA半額にあわせCD6枚を当日借りした昨日。
(うち3つは二枚組だったので実質9枚だが)。

おのれCCCD

予想以上に手こずらされて延滞した。半額の意味がねぇー。
(今思えばとっとと返却してまた借りた方が安かったぜ)。
posted by 猫並 at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 '05

2005年01月24日

はてなブックマークに追加受精卵

あぁ〜俺も昔は一個の受精卵だったんだなぁ、などと唐突に思う。加えて意味が分からないことには、これに引き続いて、受精卵を撮影することはプライバシーの侵害にはならないのかという感じがしたことだ。

人間の発想ってのは本当に意味が分からない。
posted by 猫並 at 23:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 '05

2005年01月23日

はてなブックマークに追加NHKスペシャル・シリーズ憲法

親父:「んなもんワシらがなんぼ変えんといてくれぃ言うたって政治家が勝手に変えてしまいよるがいや(標準語:そんなもの俺たちがいくら変えないでくれと言ったって政治家が勝手に変えてしまうであろう)」

いゃ〜嬉しいですね。

イマドキこんな誤解をしている人がいたとは。

お教えしましょう。

憲法だけは最後に国民投票で過半数を獲得しないと変わりませんからぁ!
万歳!(紅白歌合戦バージョンの波田陽区風)→ 番組HP
posted by 猫並 at 07:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 '05

2005年01月22日

はてなブックマークに追加NHK番組介入問題 - そんなのは枝葉末節

朝日新聞はなんだかんだで論点をすり替えていないか。はじめは、公共放送に対する政治介入の有無だったが、それが取材事実をめぐる争いになり、挙げ句はHKの報道姿勢に持ってきた。そして今日の社説が「ことの本質を見失うな」だ。

ここで朝日の言いたい「ことの本質」とは「NHKのジャーナリズムとしての自立」だという。だが安倍氏の意見を意見として聞けたのなら、それは自立にほかならない。安倍氏の意見を力だと決めつけそに自立を迫るという朝日の報道は、誠に得手勝手な印象を受ける。加えて、政治家との接触においてNHKは何処で一線を引くべきだという具体像もないまま、闇雲に批判だけを加えている感じがする。

放送業界が問題にしなくてはならないのは、そんな枝葉末節の問題ではない。デジタル・BS・CS・CATV、およびネットといった放送形態の何を普及させどれをオプションとするのか、またそれによって国民生活はどうなるのか、そしてNHKはこういう新しい放送の時代の中でどういう役割をもってどのような形態で運営されて行くべきなのかが本来の議論の的たるべきなのである。
posted by 猫並 at 12:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | NHK問題

2005年01月20日

はてなブックマークに追加性犯罪者の再犯率とミーガン法・3

NHKクローズアップ現代
今日放送「性犯罪 再犯を防げ」を見た。

□ VTR 愛媛で起きた前科3犯性犯罪者の再犯事件
□ キャスターと記者のやりとり
記者:「性犯罪者の再犯率が必ずしも高いとは言われていない」「ただ、一部の性犯罪者は、同じような犯罪を繰り返し犯す確率が高いといわれている」→ 強制わいせつ犯罪者に占める前科1犯/2犯/…5犯の割合を円グラフ表示。半数近くが3犯以上であることを指摘。

□ VTR 日本で唯一、性犯罪者の再教育をしている川越刑務所の取り組み
この刑務所ではグループカウンセリングを取り入れた。被害者に対する想像力の欠如も、カウンセリングを続けるうちに徐々に変化が見られたと描かれていた。しかし本格的にやるには圧倒的に人材不足であると刑務所職員は話す。

□ キャスターとゲスト(諸澤英道氏)とのやりとり
刑法では刑は刑務所の決めた作業をやることになっている。これまでは刑は労働作業が中心であった。原因としてゲスト氏は予算面や、一日八時間労働では時間的にこうしたものの入る余地がない点、どうしても全国一律になる点などを指摘。ここが改善される必要があると述べた。尚、欧州ではこういった刑務所内再教育の取り組みは進んでいるという。

□ VTR イギリスでの性犯罪者監視システムの現状と問題点
出所者の位置をGPSで把握するシステム。裁判所が決めた立入禁止区域へ立ち入ると警報が鳴る。システムはイギリス内務省から委託されたセンターが運用。
ある日、公開の出所者情報が顔写真入りで新聞に掲載され、出所者の家が一般市民により襲撃される事件が発生。公開対象は学校や一部施設などに限定されることとなった。

□ キャスターとゲスト(諸澤英道氏)とのやりとり、記者とのやりとり
ゲスト氏:こちらでも指摘された“思わぬメリット”についても触れた後、一般への情報開示に踏み切るには、社会が出所者とりわけ社会復帰をなんとか果たそうとしている出所者に対しては、暖かく迎え入れる雰囲気が出来上がっていることが必要とコメント。
記者:出所情報は警察に伝えるとした法務省の方針を受け、その後住所が変わっても追跡的に情報を把握したいとの見解を警察が示したことを、最新情報として報告した。

┃ ゲスト:諸澤英道氏 常盤大学教授 専門は犯罪学
┃ 以前ラジオでのインタビューにも答えていた。→ その時の聴取記録
posted by 猫並 at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 政経・時事・社会 '05

2005年01月17日

はてなブックマークに追加阪神大震災から10年

当時神戸市須磨区に本社を置いていたラジオ関西のある人は語る。
「揺さぶられながらこれがほんまの地震だァーーと言われた気がした」

あの時の僕の印象も、この一言に重なる。世の中の誰があんなに地面が揺れるなんてことを想像していたであろうか。突然といっても実際には薄々は分かっていることが世の中には多い。しかしこの時は唐突そのものだった。しばらくはこのことをどう理解したらいいのかが分からず放心状態だった。

大正時代の関東大震災では、地震よりもむしろその後の火災による被害の方が深刻だったと聞いていた。火災が起こっていないかが心配だった。停電で点かないコタツに足をつっこみ上着を何枚も重ね着して耳を傾けていたラジオ関西から、火柱が数本上がっているという報告を聞いときには、あぁ、と思った。

奪われていった6433名の命。自分との違いがあったとは思えない。生死を分けたのは人知を超えた何者かの影響か、偶然という名のイタズラ。自分は単に生きているのではなく、生かされているのだと思うよりほかはなかった。


◇ 芝池俊明・多事暴論 <平松愛理が「KOBE MEETING」で伝える思い>
◇ 神戸新聞社説 <新たな誓い/あの無念さを「減災」につなごう>
posted by 猫並 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(3) | 生活圏の話(神戸)

2005年01月17日

はてなブックマークに追加NHK番組介入問題 - 〆

朝日新聞はこれをニュースとして報じた。しかしこれは本当はニュースではなかったのではないか。

職員が政治家に予算の説明に行くのは習慣だったという。方向性の修正作業も面会前からやっていたという。放送総局長を連れていくのは異例だったとか、編集中の番組について話題にするのが異例だったとか判明したのならまだしも、当初の報道にそういった新事実はまるでなかったようである。

僕はこれがニュースとして報じられたことからくる印象を、長く信じすぎたと思う。記事というものが、記述内容の一つ一つではなくその報じられ方も含めて判断されるものだとすれば、これは誤解を招く報道だったということにはならないだろうか。それとも、朝日がここまでそういう新聞だというのは世の中では常識なんでしょうか。僕が複数紙をこれだけ真剣に読み比べたりするのは、ブログをやる前には考えられなかったわけで、今回の騒動は僕にとっても意義深かったと思う。とりあえず、ネットインフラの充実に感謝したい。

予算の説明を通じて毎年政治家と接触があるというのを、今度の件で初めて知った人も多かったと思う。現場を知らぬものの暴論かも知れないが、NHKの予算は国会へは報告のみを義務づけ、審議・可決は経営委員会でやることにし、代わって経営委員会を強化する方向に持っていけばいいのではないかと思った。

◇ Yahoo!ニュース番組改変問題放送倫理NHK不祥事
posted by 猫並 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | NHK問題

2005年01月16日

はてなブックマークに追加NHK番組介入問題 - 受信料を払う人間の視点からすると

ブログも社説もものすごくいろいろな論点が総盛りになってる感がある。
そんな中、真相を明らかにすべきという意見と、そんなのは元々無理だから曖昧なまま何となくそうやって生きるべきなのさという意見とを両方発見した。きっと後者の意見を持つ人は、受信料をのらりくらり逃れているか、徴収スタッフが鬱陶しいから払っているかなんだろうと思う。僕はしかし、受信料制度の趣旨、すなわち、政治的公平公正を保つためにはそれしか方法がないという「理屈に納得して」払ってきた。従って、それが保たれていない可能性があるというのは少なくとも僕にとっては受信料を払っている意味に関わる深刻な問題であり、この点をNHKが曖昧にしてすり抜けようとするならば、僕も受信料の支払いを曖昧にしてすり抜けようという気持ちにどうしてもなってしまう。

何、猫並クンはNHKがホントに政治に対して一線を画しているなんて思って受信料払ってたの?な〜んて、社会の諸先輩方には言われそうな気もするが、思って払ってたんです。───まぁ、若すぎたのかも知れませんが。
posted by 猫並 at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(4) | NHK問題

2005年01月15日

はてなブックマークに追加NHK番組介入問題 - 安倍氏事務所への投石

安倍氏の地元事務所に投石 ドアガラス2カ所割れる - 共同通信

安倍氏HPのコメントの最後が「今までも北朝鮮問題への取り組みをはじめとし、誹謗中傷にあってきたが、私は負けない」で締められていた理由。報道ステーションに出演した安倍氏の若干おびえた口調。街宣車がNHKに圧力をかけていたというあの時期に安倍氏に会いに行ったわけ。

そういう国だったんかなぁと……。

報道は政治からは独立していなければいけないという戦いのひとつ下に潜むもう一つのたたかい。安倍氏への面会や、こうした面会はあるまじきだと言えないのも、そういう事情があるのでしょうか。
自民党はまず国内でテロとの戦いなり決別をしなければいけませんか?

社説|毎日産経読売|ともに今日付|NHK経営委議事録|昨日公開
posted by 猫並 at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | NHK問題

2005年01月15日

はてなブックマークに追加性犯罪者の再犯率とミーガン法・2

昨日のNHKジャーナルで専門家がインタビューに答えていた。
│ インタビューに答えていたのは、 諸沢英道 氏
│ ミーガン法のような動きには賛成の立場。
│ 犯罪学専攻 常盤大学教授 日本被害者学会理事
NHKラジオニュース : ニュース 13'50"〜 インタビュー 16'10"〜

それによると、性犯罪者の再犯率については、
* 日本ではデータが一本化されていない。警察/検察/刑務所で別々。
* 従って日本ではそもそも再犯率のデータがない。
とのこと。それにもかかわらず氏はミーガン法のような動きに賛成であるわけだがその根拠は、世界的にこういう法律ができてきた90年代のひとつ前の80年代に、国連の担当部局や国際学会に報告された内容がそれを示しているため。80年代の、日本ではない国々のデータだが、こういったものは国や民族によって相違があるとは思えないので、日本でも高いのだろうという。

賛成の根拠として氏は他に、導入した地域において、
- 人々の防犯意識が高まる
- 犯罪を身近なものとして感じる
- 犯罪者もそれを認識して出所するので犯罪を起こしにくくなる
などのプラス面が報告されていることを挙げている。(但しマイナス面も報告されているだろうと僕は思うが)。

氏は他に、世界的な潮流というものも挙げておられた。刑務所で犯罪者は完全に更正はできないというのが世界的認識。国連をあげて安心・安全な社会の実現に取り組んでいる現在、そうした人の情報は適宜出すのが世界的な流れだとしている。ただ、インタビューの最後では、「きちんとしたデータを整えることも必要ですよね」というインタビュアーの念押しに、同意していた。
posted by 猫並 at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政経・時事・社会 '05

2005年01月14日

はてなブックマークに追加今日の日記

時間がないので名目更新。
買い物に行ったら公衆電話でやたら憤慨したり愚痴ったりしてる女の人がいた。買い物して出てきてもまだそうやっておられた。電話代どんだけっかかってんのかと思った。

以上。



posted by 猫並 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 '05

2005年01月13日

はてなブックマークに追加放送内容に圧力をかけたか

政治が放送の内容に圧力をかけ変更させたとの報道がメディアに出ました。
[1] NHK番組に中川昭・安倍氏「内容偏り」 幹部呼び指摘 - 朝日新聞
[2] <NHK特番>自民・安倍幹事長代理らが放送直前に介入? - 毎日新聞

これに対し安倍氏は自分のサイトでこうコメント → [3]
さらに、報道事実にも誤りがあると指摘しています → [4]

真相がどうだったのかは記事や安倍氏コメントを参考にしながら考えて貰えればいいかと思いますが、[4]に指摘された事実誤認とのコメントと[1]の記事とは必ずしも矛盾しないんじゃないかと思います。政治は国会の多数派として国会に影響力を持ち、国会はNHK予算を通じてNHKに影響力を持ち、政治は放送免許を通じてNHKに影響力を持つと言われています。逆にNHKは言論の自由によって政治に影響力を持つわけですが、この微妙なバランス関係が崩れれば、NHKの国政への取材力にも影響する恐れもあり、そのために裏で様々な取引が行われている可能性というのも否定できないかなと思います。

微妙な言い方になりましたが、ともあれ、僕にとって重要なのは国民生活に有益な報道です。取材先や政治家の顔色をうかがうのも重要でしょうが、政治的公正中立を期待してNHKを視聴する視聴者にとって、どういう放送をするのが有益なのかという点を真に考えて報道していただけているのならそれはそれで結構です。

[追記] この件をNHKコンプライアンス委員会に報告した職員が今日午前、記者会見をしました。- asahi.com
posted by 猫並 at 15:04 | Comment(12) | TrackBack(2) | NHK問題

2005年01月12日

はてなブックマークに追加性犯罪者の再犯率とミーガン法

1) ミーガン法のまとめ @ macska dot org
2) メーガン法をめぐる賛否両論(All About Japan)

Q. 結局、性犯罪者をとりわけ敏感にマークする必要性を裏付ける
 根拠はあるのか。
A. 2) によれば、性犯罪を犯したことのある者が、性犯罪以外の犯罪もくるくると犯している率が「41%にも上るという」。ところが 1) によれば、そんな統計は技術的に、取れるはずはないという。きっと、正確なデータは出ていないが、多少疑問の余地の残るアバウトなデータを根拠に、英米ではミーガン法のような法律が成立しているのだろうと思う。

英米では、法の正当性は手続きさえちゃんと踏めば成立するんであって、たとえ成立したのが悪法でも法は法だと思ってるんじゃないだろうか。例えばアメリカは、陪審制で、司法取引もあるし、法案を出すのは議員だ。法律を書いて通すのに専門的な知識や厳密な調査が、必ずしも必要という頭がないんじゃないのか。

烏合の衆でも、選挙で多数の支持を得て当選した人間の過半数が賛成した法案ならば通す方式は、なるほど、データも少なく調査研究のしようもないような新しい事態に対処するにはもってこいだ。ミーガン法のような法律の成立は90年代〜2000年に片寄っており、背景にはネット社会の広がりがあるとされる。ミーガン法が対処する世界がこのネットのような新技術に根ざす領域であるならば、こういう法案成立のさせ方はまさに相応しい。

しかし、ここは島国日本である。そして何のかのと言っても相手は人間である。となれば、例え相手が新種のヘンタイに見えても、社会復帰を制限するような超法規的な法律を性急に通すまですることには疑問の余地が残る。
続きを読む
posted by 猫並 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政経・時事・社会 '05

2005年01月12日

はてなブックマークに追加ノロウィルス発見!

全国で集団食中毒を引き起こしているノロウィルス。耳慣れない名前だと思っていたら、ナント、今取り組んでいるワード教則本の、文例の中に現れているではないか。>打ち込んだ文書(zip圧縮)

いやー、あまりにタイムリーだったので目が点になりました。
続きを読む
posted by 猫並 at 06:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 '05

2005年01月11日

はてなブックマークに追加性犯罪者の再犯率

性犯罪者の再犯率が高いことを理由に、性犯罪前歴者は住所をデータベース化して警察や住民が前もって警戒できるようにしてはどうかという議論がある。この話は結構あちこちのメディアで触れられていて、京都新聞社説(1/7付)にもその話がある。記事の中では、性犯罪者の再犯率は41%であり、犯罪全体の平均より5ポイント高いという具体的数字も添えられている。

僕はかねてからこの議論には違和感があった。というのも、河合隼雄氏の著作によれば、「心理療法家の間では思春期の下着泥棒は、直りが早い犯罪として通っている」からだ。

本当に性犯罪の再犯率が高いのであれば、それは人間本来の性質によってそうなのではなく、別の要因により結果的にそういう数字が出ていると考える以外にないと思ってきた。そして僕はここ数日、それは何なのかということを実は考えていた。ところがどうやらこの数字そのものが間違いであったらしい。

Dead Letter Blog さんの記事によれば、ある番組(関口宏のサンデーモーニング 1月2日)で出た"41%"という数字は、平成15年中の「強制わいせつ犯」に占める「再犯者(罪種不問)」の割合であったそうだ。となれば、この値が高くても、それは強制わいせつ犯に再犯者が多いといえるにとどまり、性犯罪者が再び性犯罪を犯す率が高いということにはならない。

ところが上記の番組は、これをそういうデータとして紹介した上、複数のマスコミもこの再犯率の高さを論拠として論じている(参考:児童小銃さんの記事)。大手マスコミでも事実レベルに嘘があることがあるというのは、恐ろしいことですね。

  *  *  *

手元で今一度計算してみた。
続きを読む
posted by 猫並 at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(2) | 政経・時事・社会 '05

2005年01月10日

はてなブックマークに追加成人の日にちなみクイズ

成人の日ももう終わりかけですが、聞いた話が面白かったので紹介します。

二度の祝日法改正により、
日付ではなく曜日で指定されることになった日が四つあります。
* 成人の日 1月15日 → 1月 第2月曜日
* 海 の 日 7月20日 → 7月 第3月曜日
* 敬老の日 9月15日 → 9月 第3月曜日
* 体育の日 10月10日 → 10月 第2月曜日
このうち、成人の日だけが他の休日と異なる点があります。それは何でしょう。

答えが分かりましたら「続きを読む」をクリックして下さい。
続きを読む
posted by 猫並 at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 '05

2005年01月10日

はてなブックマークに追加DVDレコーダーのパンフ

三菱DVDレコーダー・プレーヤーの録画予約のサンプル画面、「世界ウルウル体験記」(「毎朝放送」)ってイイね。「男の台所・わいわいがやがや料理」(「MHK総合」)も、家族で食ってんのか同僚と食ってんのかはっきりしないところが最高。「マイナーズ×エスレチックス」「プロジェクトZ」。明日にでも終っちゃいそうなカンジがいいね。「天空の城ラピタ」「ローマの祝日」。微妙に変化してるんだね。

三菱の皆さんノリが良すぎます。これからもそういう調子でやって下さい。
posted by 猫並 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・CD・DVD・映画

2005年01月09日

はてなブックマークに追加奈良女児誘拐殺害事件の犯人

奈良女児誘拐殺害事件の犯人が逮捕されてその人物像が議論の的となっていたが、あの男は基本的にオタクとは一線を画している。どんなオタクでも欲しいアイテムは「買う」。然るに犯罪者は「盗む」。ここに大きな壁があるのだ。

かの男の不可思議な性癖と犯罪行為とはごっちゃにして考えるべきではない。盗んだ物がチューインガム一個でも犯罪は犯罪だ。世間は何となく、万引きには許容的だが、下着泥棒にはキモイとかヤラシイとかそういう目線を向けたがっている感じがある。しかし僕から言わせてもらえばこれらは両方犯罪である。

相手が嫌がっているのにどこまでもつきまとうのはストーカーとして嫌われる傾向にあるが、それは記者だって同じである。相手が女性であるということでこの行為はなんとなく世間から白い目で見られる行為になるが、興味のある物を追究する姿勢自体は、ヤラシイものでもなんでもない。むしろ世の中を発展させてきたものだ。

従って今回の犯人を、性的嗜好や収集趣味をもってキモイとかヤラシイとかして自分と一線を画すのは、僕は違うんじゃないかと思う。あくまでも自分の欲求を、盗むとか誘拐とかそういう直接的手段でもって解決させようとする、一線のなさを指して、この男は馬鹿だ阿呆だどうしようもない野郎だと言うべきである。
posted by 猫並 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政経・時事・社会 '05

2005年01月08日

はてなブックマークに追加NHK問題で各社社説

一昨日、NHKの海老沢勝二会長が辞任をほのめかしたとされることを受けて、新聞各社が社説を出していたのでまとめてみた。(新聞名が社説にリンク)。
読売新聞:NHKはその体質に嫌悪感を持たれている。
神戸新聞:巨大化した組織に問題の根がある。
日経新聞:安定資金を乱用する特殊法人の通弊がNHKにもありそうだ。
朝日新聞:様々な問題を考えれば新会長選びが重要になってくる。
posted by 猫並 at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | NHK問題

2005年01月07日

はてなブックマークに追加地上波で報道専門は無理。

 さっき報道ステーションで天野祐吉さんが、「NHKは娯楽番組をやらず報道専門にするくらいの思い切った改革を」と言っていたが、これはまず無理だ。
 放送法には、テレビ放送は、教養・教育・報道・娯楽をバランス良くやれ(第三条の二・第2項)との規定がある。民放が料理番組を入れたり、ニュースを随所に入れるのはこのためだ。電波帯域が有限のため放送はどうしても寡占化する。寡占化した各局が専門化すれば言論に幅がなくなる。放送法にはこうした事態を防ぐべくこのような規定があるのだ。
 デジタル化してチャンネル数が増えれば、あるいは専門チャンネルの認められる余地も出るだろう。しかしやっとデジタルが出始めた今この時期では、公共放送の専門化を具体的に議論するのは無理であろう。
posted by 猫並 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | NHK問題

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。