2005年05月30日

はてなブックマークに追加Firefox + Sage のススメ

Firefox に Sage というRSSリーダーを導入した。ものすごく便利だ。ブラウザとRSSリーダーを別に立ち上げる必要がないのも良い。読者の皆様には是非これをお勧めする。(検索で8件しかヒットしないマイナーブラウザの某友人にもこれをお奨めする)。

Mozilla / Firefox
Firefox は、機能的にはIEとほぼ遜色ないにも関わらず、ダウンロードサイズは5Mという手軽なブラウザです。IEにくらべ安全性にすぐれ、各種プラグインも豊富に揃っています。Mozilla は、ブラウザである Firefox と、メールクライアントの Thunderbird などを統合した環境の名称となりました。

Firefox への Sage セージ 導入 / Sage 公式
ブログやニュースや検索は、いまRSSという共通のファイル形式で配信され始めています。これを読むことができるのがRSSリーダーというソフトですが、Sageを導入すると、Firefox に RSSリーダーが組み込まれ、シームレスにサイトを見て回ることができます。
posted by 猫並 at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・IT・苦労話

2005年05月28日

はてなブックマークに追加めちゃイケと探偵!ナイトスクープの格の違い

めちゃイケで数取団とかいう、ものの数え方を次々に出題していって次の人が答えるというゲームがある。今日これを見ていてむかついた。出演者が「マサチューセッツ工科大学」とか「ニューヨーク」とか出題してそのまま通るのだ。しかも史上最高記録更新などといって騒いでやがる。ふざけるのもいい加減にしてもらいたい。

マサチューセッツ工科大学をひとつふたつと数える場面があるかどうかを考えてもらいたい。ないはずだ。あんなものは、もともとこの世に2つも3つもないのである。この手のお題出された時点でアウトにすべきなのだ。そもそもこのゲームには審判が存在しない。というか正確には、裏方であるのをいいことに毅然とした態度を示さない。それどころかルールもろくに決まっていないようだ。前に一度見たときには進むにつれスピードがアップしていたのだが、今回は全然速くならなかった。しかもそれでいて史上最高記録更新などと騒いでやがる。ふざけるのもいい加減にしてもらいたい。こんな根幹部分にルール変更がなされているのに以前とデータを比較して意味があるかっ!

めちゃイケは当初、「What a cool we are」という副題を付けていた。形容詞 cool に定冠詞 a を付けて、しかも are で複数形の代名詞とつなぐトンでもない英語である。 How cool we are! もしくは What cool guys we are! となすべきところだ。そんなのどうだっていいじゃ〜〜〜んとのたまうバカがスタッフだとしたら、僕は彼らに鉄槌を下したい。松本修の下でいっぺんしごかれて来やがれと言いたい。

探偵!ナイトスクープ・アホの遺伝子探偵!ナイトスクープ・アホの遺伝子
松本 修 / ポプラ社 (2005.04)

松本修とは、関西深夜で今なお続くお化け番組「探偵!ナイトスクープ」を作った朝日放送の社員である。このほど彼が、当時の様子やなんかをまとめた本が出版された。それがこの「アホの遺伝子」だ。

関西でいう「アホ」は褒め言葉である。それは何も知能が低いことを意味するのではない。むしろこの番組において「アホ」は、全スタッフが一丸となって目指すべき目標とされている。逆に全人格否定用語とされるのは「カス」だ。頭もろくに使わず、なんの工夫もなく、手間もかけない取材と編集は、容赦ない「カス!」の一言が放たれ、「こんなもん大カスや! 目が腐るわ!」の罵声を浴びることとなる。浴びせかけるのはもちろん松本修本人だ。

松本は決して視聴者を見くびらない。p.130のディレクター心得でも、「貴男がどんなに賢くても視聴者の方がより賢いことを認識せよ」と明確に規定してある。あの程度の英語を粋がって何週も使い続けていたり、こっそりルール変更しておいて記録更新などと盛り上がるようなマネをすれば、松本から大目玉を食らうのはほぼ間違いがなかろう。

要するにめちゃイケというのは、所詮この程度のバラエティーなのである。全国放送の名に値しない。同じ地上波でもこちらではもっと格上のバラエティーをやっているのである。こんなバラエティーなど、水曜どうでしょうの足元にすら及ばない。金のかかった上等なおこちゃま劇に過ぎないのである。


 これ書いていてオークションの終了時刻を逃した。鬱だ。
 微妙に酒量が多かったせいかもしれない。記事が攻撃的なのもきっとそのためだろう。僕が食卓に現れたとき開いていた缶チューハイを飲み終えた時、「よかったらこれも飲め」と父が飲みかけのグラスを差し出した。てっきり僕は缶チューハイのはじめの数ミリリットルだと思ってありがたく呑んだ。なんだかやけに喉が熱い。驚いて尋ねると、そのグラスの中身は、家内某所でここ数年埃を被っていた、某20度の焼酎と缶チューハイとのちゃんぽんだったのである。呑んだ段階でなんかくらくらっときた。親父め──。
posted by 猫並 at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ・ラジオ

2005年05月27日

はてなブックマークに追加補充して下さい!

さおだけ売切さおだけ屋はなぜ潰れないのか』(山田真哉・著)が神戸で一番大きい本屋で売り切れ(5/25)、「補充して下さい!」の悲痛な表示があらわになっていた。

右は近日発売された『非常識会計学!』だが、帯は共著の石井和人氏には触れず、山田真哉氏がテレビに出たことを最も強調している。『さおだけ〜』も最近は山田真哉氏のテレビ出演を謳った帯のものが流通している。テレビの影響は恐ろしい。
◇ 山田真哉工房
posted by 猫並 at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・CD・DVD・映画

2005年05月26日

はてなブックマークに追加テレビドキュメンタリーの残存価値

おはようございます。只今27日の朝です。翌朝更新でゴメンネ。

プロジェクトXの淀川工業高校の回で、演出の行きすぎが問題となっていることは触れましたが、それ以前にもH2ロケットを扱った回([第55回][第56回])で歪曲があったそうです。指摘されたブロガーさんによれば「アメリカからの屈辱に対して男達が立ち上がった」という部分が歪曲だそうです。

この回も僕は見ましたが、同様の不可解さを感じていました。苦労した技術を安易に他へ提供するのは誰しも嫌がるものです。自前で作れなかった技術部分をアメリカからそっくり提供してもらったからといって、それを「屈辱」だなどと表現するのはやはり無理があるでしょう。

しかし、行きすぎがあってもこの番組は無価値だったわけではありません。というのは、数度の打ち上げ失敗により世論が宇宙開発不要へと傾く中で、現場がどういう心境で開発を続行していたかが分かったからです。僕はこの番組がなければ今でも、開発は税金の無駄遣いだと公言していたに違いありません。

身も蓋もない言い方をしてしまえば、テレビドキュメンタリーの良い所は、嘘がきちんと胡散臭くなる点であり、さらに言えば、胡散臭いところを引いても、映像取材であるぶん知って利益のあるところは残る可能性が高いという点なのです。夢も希望もないテレビの見方ですが、しょうがありません。
posted by 猫並 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ

2005年05月25日

はてなブックマークに追加ずいぶん前からだと思うのだが

欠けた風車羽根が一個欠けてる。
 
posted by 猫並 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活圏の話(神戸)

2005年05月24日

はてなブックマークに追加プロジェクトXの予定調和

◇ プロジェクトX 「事実と違う」と高校が遺憾の意 ◇ 校長も指摘 - asahi.com
◇ NHK謝罪しかし「番組は続ける」 ◇ 謝罪は番組内でも - asahi.com
◇ 日刊スポーツ ◇ スポニチ ◇ 「また問題発覚」- ZAKZAK


5月10日に放送された番組「ファイト!町工場に捧げる日本一の歌」に、事実と違う内容が放送された疑いがあり、問題になっている。

僕もこの番組は見たが、証言者として登場する当時の合唱部員の方たちがことごとく、昔暴走族だったとは到底思えないやさしい顔立ちだったので、ああこれは大袈裟にやっているんだろうなという感じを持っていた。スタジオに登場するときの合唱部顧問の先生の歩き方がギクシャクしていたのも気にかかった。

番組は、「ひとりの熱血教師」が「ワルくなった生徒」を「立ち直らせ」、「町工場を活気づけた」という内容。前半は伏見高校ラグビー部、後半はプロジェクトXの王道に重なる、まさにお望み通りのストーリーだった。僕は事前の予告でこれを見て、久々のヒット作となるか、それとも演出の激しい作品となるのか。期待半分、心配半分で、この番組のオンエアを見た。感想は上述の通りだ。

プロジェクトXはいつの頃からか、予定通り進行する番組になっていた。スタジオゲストへの両キャスターの質問も、非常にステレオタイプで、労をねぎらえば吐くという公式を万事当てはめているような姿勢が鼻につくようになってきた。

プロジェクトXはドキュメンタリーでありながら、予定された結論を持っている。『録・釈・論』が崩れている。プロジェクトXはいつの頃からか、予定された結論が見たい視聴者向けに番組が作られるようになっていた気がする。

◇ ワケあって『プロジェクトX』は見ません - オヤジライター、かく語りき
posted by 猫並 at 18:04 | Comment(4) | TrackBack(7) | テレビ・ラジオ

2005年05月23日

はてなブックマークに追加ゾウの恩恵

「ゾウが入った店」とPR ソウル、被害食堂が繁盛 - 共同通信
サーカス団のゾウが逃げ出して甚大な被害を被ったという韓国の焼肉店が、「ゾウが入った店」の看板を掲げ「ゾウ定食」を出すなどして意外に繁盛しているという。シャレ好きのうちの父はこれを見てこう言った。

「ゾウ収や」


[関連記事]◇ ゾウしようもない
posted by 猫並 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家族や親戚のこと

2005年05月23日

はてなブックマークに追加タクシードライバーの長い夜 〜安全〜

ETV特集 2005.05.21 放送 『タクシードライバーの長い夜

90分のうちのアタマ30分を見逃した。30分〜60分では、個別の運転手の生活の実際を、60分〜90分では、規制緩和でこの業界にどのような動きが出てきているのかを追っていた。この項ではとりあえず、「安全」について考えてみたいと思う。

▽ 長いけど続きを読む
posted by 猫並 at 20:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 政経・時事・社会 '05

2005年05月22日

はてなブックマークに追加タクシードライバーの長い夜

05.05.21 タクシードライバーの長い夜 / ETV特集
05.04.18 バス運転士 / あしたをつかめ!平成若者仕事図鑑
05.04.02 日本のこれから 第一回 「格差社会」
04.11.26 ハンドルに誇りをかけて〜全国トラックドライバーコンテスト〜 / にんげん
04.07.18 トラック・列島3万キロ 時間を追う男たち / NHKスペシャル

ここ一年ほどNHKが運転手業界に着目してくれてホントにありがたいなと思う。家族すら知らない職場の現状とか、賃金のシステムとか、彼らがやりがいを見いだす場所とか、丹念に話を聞きながらの密着取材は純粋にスバラシイの一言に尽きます。

今回の番組は、日本のこれから『格差社会』の中で、規制緩和への問題提起として取り上げたタクシー業界の現状について取材を深めた結果だと思います。折しもJR福知山線脱線事故の直後。競争の中で安全性が犠牲にされ、過度なしわ寄せを運転手に負わせたのが、この事故の原因だと言われています。では、コストダウンと定刻厳守の至上命令が下されているもう一つの業界、陸運業界は、果たして大丈夫なのでしょうか。現場での地道な取材の成果がここにありました。

再放送希望。うっかり最初の30分を見逃したため。
番組の内容とか感想とかは後程書きます。

[後続記事]
posted by 猫並 at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(7) | テレビ・ラジオ

2005年05月21日

はてなブックマークに追加一転して読書のススメ

なんというか、僕はここで読書に対するスレた見方を書いてしまったのだが、今なんか申し訳ないような気がしてきたので謝る。たいへんスマナカッタ。ほんと申し訳ない。堪忍してくれ。頼む。この通りだ。

役に立つか立たない分からないがブルーバックスから興味持ちそうな本を選択した。読んでも読まなくても別に構わない。でも読まないよりは読んだ方がいい。もっとも、読みたくなければ読まなくても何の問題もない。けれども読めるなら読んでおいた方がいい。ていうか読め(緩やかな命令)。(特に一冊目は文系諸君にも役立つ)。
◇ 高校数学とっておき勉強法 ☆×5.0
同じ数学でも例えば確率論と代数と微積分では頭の遣う場所が全然違う。この感覚はきっと客観である。本書にもそれが書いてある。後半では答案の書き方などの実用的なことについても解説を加える。
◇ 理系志望のための高校生活ガイド ☆×3.5
理系の世界をここまであけすけに描いてしまえば(しかもイラスト付きで)、逆に引くんじゃないかと心配になる。
◇ 高校化学とっておき勉強法 ☆×4.5
高校化学を真剣に勉強しようとしたときにどうしても疑問に思ってしまう点をきちんとすくい上げて分かり易く解説……していたはず。いかん。この本行方不明だ。
◇ 高校生のための逆引き微分積分 ☆×4.0
縦割り指導の弊害をうち崩す実用的積分計算の書。

あと、興味があったらこれも好きに読め。
◇ 男が知りたい女の体 〜なかなか聞けない87の疑問〜
posted by 猫並 at 01:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・CD・DVD・映画

2005年05月20日

はてなブックマークに追加ある日のラジオ深夜便の選曲

・ あなたの空を飛びたい
・ 異邦人
・ 飛んでイスタンブール
・ 思い出は美しすぎて
・ どうぞこのまま

───なんというか。
濡れまくって湿りきってます。
posted by 猫並 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ

2005年05月20日

はてなブックマークに追加快楽と読書

ああこいつは読書家だなぁと思った。僕はそんなに読書家でもない。好きこのんで本を読むわけタイプではない。必要に迫られて読んだ結果、思ったほど劣悪でもなかった場合に、僕にとっては良書となる。学生時代に頭がくらくらしていたとき、中型書店のガラス張りの店内を外から見て、記号の羅列を熱心にのぞき込む二足歩行生物を心底不思議な生き物だと思った。

人間何が心地良いって、銭湯に浸かり四肢を伸ばして「ア〜」という声を出す例の瞬間ほど心地良いものはない。数式も哲学も何もかも忘れて、ただひたすら快楽の中に身を漂わせている。人間というものは意外とこのレベルだ。いくら理屈を詰め込んだって、こういう基本的な快楽に勝るものはない。


※ などといいながらこれからは若いのを見習って読んで行くんだけどな。
posted by 猫並 at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・CD・DVD・映画

2005年05月19日

はてなブックマークに追加Google Ad Sense を試そう。

ネタがないのでGoogle Ad Sense でも試してみようと思った。
すでにアカウントの登録は済ませた。果たしてどんな広告が出るだろうか?
それっ!(投稿ボタン)。

posted by 猫並 at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ・テスト

2005年05月18日

はてなブックマークに追加PJの編集方針とライブドアの関係

ライブドアPJニュースでこのような記事を見つけて唖然とした。これは、公認会計士の山田真哉氏が日本テレビの番組『世界一受けたい授業』に出演したときの感想を書いた記事だが、まずその放送日が間違っている(※訂正された模様)。さらに中身を読めば、授業内容がまったく理解されていないことに驚く。

この番組はベストセラーの著者を招いて授業をしてもらうのが基本路線の番組であり、山田真哉氏も『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』を書いて35万部のベストセラーとなっている。PJとして、この新書の存在を知らなかったとは言わせない。授業内容が理解できなかったのであれば、書店へ走ってこれを買って読めばよい。少なくとも著書の方ではその主張するところは分かり易く書かれている。その上で、テレビでは分からなかったのなら、テレビの伝え方などを批判するべきであろう。

正直言ってライブドアPJニュースには、記事間(およびライター間)に質の差がありすぎる。こんな記事もPJニュースかと思えば、OCWの試みなどもPJニュース配信される。何せ市民記者が初回研修一回で放ったらかしになるのだから当然といえば当然だが、見る側の気持ちを考えたサイト作りをするのであれば、もっとライターの質が向上する方策を練るとか、質はそのままでもサイト側で地域別・ライター別のインデックスを作るなどして、利便性を向上させてもらいたい。このくらいのことはライブドアのかかえる資金と技術スタッフの力をもってすれば明日にでも可能なことのはずである。そしてそれができないなら、それはやはり僕ら利用者が、ライブドア側から低く見積もられている証拠ではないかと思う。

以前から言おうと思っていたことであるが、この会社には崇高な理念やら理想など、たとえあるように見えてもないのである。彼らの掲げるもっともらしい理念や理想は、所詮は合法的に人を呼び込むための販促ツールに過ぎない。内容の真偽は問題ではない。フランクな言い方をすれば“うそっぱち”に過ぎないのだ。私企業であるライブドアに利潤を追求するなとは言わない。しかしせめてその過程で、あたかも自分たちは崇高な理念や理想に従って行動していますみたいなことをぬけぬけと抜かしながら行動するのはやめてもらいたいのだ。

乙部綾子のお仕事日記も、ついにトラックバック受け入れを停止してしまった※。寄せられるトラックバックに誠実に対応しておられる姿勢を見て、僕は正直この人のこの姿勢でライブドアのイメージは根底から覆るのではないかと思ったほどだ。しかし結局はこの有様である。広報一人が頑張っても、ライブドアの企業体質にはさしたる影響を及ぼせなかったということだろう。
※[訂正]5月16日より受付を再開していました。お詫びして訂正を致します。

◇ 山田真哉工房 ◇ 世界一受けたい授業 - NTV
◇ 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』 - Amazon.co.jp
posted by 猫並 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブドア考

2005年05月18日

はてなブックマークに追加OCW(オープンコースウェア)、始まったみたい。

◇ 国内6大学が講義をネット公開 - ITmedia
◇ 京都新聞 ◇ 毎日新聞 - 同様の記事
講義の内容を電子化してネットで公開するOCW(オープンコースウェア)という取り組みだそうだ。詳しくは記事を参照してもらいたいが、その目的は様々。例えば京都大学では「普段の授業を見せる」ことを目的としている。大学がどんなところかを広く世間に知らしめたり、高校生の進路選択をする際の材料を提供しようようということであろう。副産物として健康科学ではこんなレジュメが使われていることがバレてしまうわけだが、これもまたご愛敬だ。

不覚にもこの記事を僕はライブドアPJニュースなるところで知ってしまった。
ここからライブドアとPJの話になる。
続きを読む?
posted by 猫並 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政経・時事・社会 '05

2005年05月17日

はてなブックマークに追加芽の出た玉ねぎの生きる道

玉ねぎ地植言及すべき事は沢山あるのですが、時間的精神的余裕が見つからずについつい今日も簡単更新です。申し訳ありませぬ。

芽の出た玉ねぎを母が庭に植えていました。なんでネギなんか植えているんだと思って聞いたら“玉ねぎ”だといわれました。そういや春頃、親戚からもらった玉ねぎがいくつも芽を出していました。玉ねぎってこんなんなるんだ〜という発見はあったものの、それ以上のなんの価値もありませんよ、コレきっと。
ちなみに写真は4月29日撮影。古くてゴメンナサイ。
posted by 猫並 at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 '05

2005年05月16日

はてなブックマークに追加サイト『心の散歩道』

おはようございます。17日の朝です。またやってしまった翌朝更新。

東京少女監禁事件の情報を収集していて「心の散歩道犯罪心理学)」を発見。書き手は心理学者でクリスチャンの方で、事件を心理学的に考察しておられる。JR福知山線事故にも言及されていた。「罰は何をしていけないかは教えるが、何をしたらよいのかは教えない」。意外に基本的なことに気付いていないことに驚かされる。

このブログは人間心理として世の中の出来事を見つめたいという思いもあったが、ここでこんなふうに専門家の人がそれをやっておられるのだなぁと。当ブログの方向性も少し変わるかも知れない。
posted by 猫並 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 '05

2005年05月15日

はてなブックマークに追加ストレスの受け止め手

- 巨人vs西武の試合がモノスゴかった。
- 齋藤昭彦さん事件で新たな映像が公開された。

ストレスというやつは原因も人間関係なら解消も人間関係だ。ナンダカンダで人間関係である。こればっかりはしょうがない。どうしょうもない。モノにぶつけてもヒトにぶつけても、がしっと受け止めてくれる人間の目がなくては根本的には解消しない。受けそこねられたり、曲げて受け止められたりすると、ストレスは溜まる。ストレスとは結局そういうものだ。

投げても投げても無視され続ける人生を歩めば、自然の防御反応として投げるのを止すようになる。そうなるとストレスの解消先がなくなって溜まる一方になってしまう。身内や身近に「受け止め手」が沢山いる人生、あるいはいると感じられる人生が、きっといい人生なんだろう。時間はかかっても俺はそういう人生を歩いていきたい。投げ方・受け方は一人一人が学ばなくてはいけない。
posted by 猫並 at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思ったこと

2005年05月14日

はてなブックマークに追加福澤朗の想い出

昨日の福澤朗氏の件。記者会見の模様が20日まで動画で見られます

想い出に残った場面として、入社4年目で迎えたウルトラクイズの司会者交代劇を挙げていた。「福留の福が福を呼ぶ!」と福留功男が叫んだとき、いまだクイズのヌシとしての風格がさだまらぬ福澤氏が駆け込んでくるという寸法だった。「カネでこの場を去れるものならいくら積んでもいい」(同会見)という思いもうなずける。

高校生クイズには出られずじまいだったが『ズームイン!朝!!』はよく見ていた。当時のメールマガジンの過去ログもちゃんと保存してある。東京旅行の時は日テレ新社屋建設予定地でズームインポーズをして写真を撮った。学生時代はマイクに「朝一番は京都に向かってズームイン!」と吹き込み、ズームイン朝のテーマをそれとなくつなげてまるでメインパーソナリティのようにしてホームページに載せていた。今から思えば非常にアホだ。

さらなるご活躍を期待しております。

『昭和最後のアナウンサー』 - Amazon.co.jp

[関連記事]◇ 福澤朗、フリーへ ◇ 福澤朗氏 FIRE!!
posted by 猫並 at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ・ラジオ

2005年05月13日

はてなブックマークに追加福澤朗・フリーへ

◇ 福沢朗アナウンサー、日テレ退社しフリーに - asahi.com

「福澤一座」な〜んていう劇団でテレビ業界を風刺した舞台をやりはじめたあたりから、そうなるんじゃないかと薄々思ってた。「福沢をアウエーで試合させてほしい」という表現には福澤サン独特のセンスが光っているけれど、結局はテレビから舞台へと活躍の場を移して行くんじゃないかなぁと思った(完全に素人考えですが)。
posted by 猫並 at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ

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