2006年02月02日

はてなブックマークに追加公認会計士・山田真哉氏と堀江貴文ライブドア前社長

ライブドアの会計トリックについて、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』著者の山田真哉氏が、これまでブログや取材等で語ってきたことをまとめたエントリライブドア事件特集ブログというところに上がっていた。

同氏は昨年、堀江社長(当時)と対談している。堀江氏の印象を山田氏は「やはり我々凡人ではうかがい知れない考え方をお持ちでした」と語った。

一方の堀江さんは相手の印象を「なんか撮影では山田さんはちょっと緊張していた様子。インタビューアーになるのは慣れてないのかなあ。。。。」と振り返る。

ちなみにこの対談は、堀江氏がブログで『さおだけ屋』をいたく気に入り名著と評したことから発展したのである(推測)。

週刊現代』でも、山田氏は堀江氏について「株式市場へ戻ってきてほしくはない」としながらも「才能のある方なので、また新しいビジネスを立ち上げて欲しい」と好意的なコメントも残した(ようだ)。しかし宙吊り広告では「堀江さんは二度と株式市場に戻ってくるな」との見出しを打たれてしまう。

「少々過激な言い回しじゃないと、読者は読んではくれないというのもわかるのですが……」としながらも、山田氏はこの見出しについて、「(これでは)会計士としての品位も疑われると思うんですけど……」と内心複雑な様子だ。

posted by 猫並 at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブドア考 |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。